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復帰!!

2010.03.19(03:59)

PCの容態も安定の兆しが見えてきて、同時に夫からPCの使用権を強奪したのもあり
晴れてrohan復帰致しました

一体何ヶ月ご無沙汰したのでしょう…

なんだか無人島から何十年かぶりに生還・帰国した気分(大げさ

して、今まで育児・仕事に忙殺され、落ち着いた頃何をしていたかと申しますと

ゲームしちょりましたo(*δ▽δ*)oエヘヘ!

何かと賛否両論なFF13、そしてEnd of Eternityの2点

私はどちらも満足して遊んじゃいました

特に後者のEnd of Eternity(以下EoE)は登場人物がみんなキャラ濃ゆくて最高でした(。・_-)

夫も私のプレイをみて気に入ったのか、今必死で遊んでおります

プレイ中の夫の一言

「このリーンベルってキャラいるやん?このコってアンタみたいね」

えぇ!!私そんな可愛いかしら(嬉々)

「胸が枯れてるところなんかもう。あと破壊力もそっくり」

夫婦の危機って案外たやすく訪れるものなんだから気をつけなさいよ、熊。

ゲームの話はこのへんで。


話は変わりまして、私が何より愛する趣味…それは映画。

物心ついた頃には父の影響で映画にまみれて育ちました。

そんな私に色んな角度から映画を楽しむ事や、映画のバックグラウンド・裏事情などを

教えてくださっていた師匠ともいえる方が昨年末に他界されました。

もっと色々教えて欲しかった、お話きかせて欲しかった・・・残念でなりません。

でもきっと彼は天国で大好きな映画・音楽・写真・タバコ・お酒を心行くまで楽しんでいることでしょう。

師匠の何倍も映画を見て、私が天寿を全うしてソッチにいったら…その時はトコトン話しこもうじぇ!!

この場をお借りして  ありがとう、お師さん!

して、その師匠にいただいたDVDは数知れず。その中の一つ、有名な映画ですが

「プライベート・ライアン」

正直、私はスピルバーグの映画はあまり好きではないし、主演のトム・ハンクスもキライなほうです。

ましてや戦争映画なんて好んで鑑賞したことなど…

でも師匠に差し出された映画をスルーなんてできず、渋々再生したのが2年前。

ごらんになった方には説明不要かもしれませんが、ウィキ抜粋の概略をば


舞台は第二次世界大戦時のノルマンディー上陸作戦。掩蔽壕の機関銃座から猛烈な銃撃を受けながらも

オマハ・ビーチ上陸作戦を生き残った米軍第5軍第2レンジャー大隊C中隊隊長のミラー大尉 (トム・ハンクス)

の下に、米第7軍第101空挺師団第506パラシュート歩兵連隊第1大隊B中隊に所属するジェームス・ライアン上等兵

(マット・デイモン) をノルマンディー戦線から探し出し無事帰国させよ、という任務が下った。

ライアン家の4人兄弟はジェームス以外の3人の兄弟が戦死し、彼が唯一の生存者であった。

息子たちの帰国を本国で待つ母親に息子全員の戦死の報せが届くのはあまりに残酷だ。

たった一人だけでも生かし、母親の下に息子を返してやりたいという軍上層部の配慮だった。

ミラーは兵士一人を救出するために彼の部下の命を危険にさらす任務に乗り気ではなかったが、

危険極まりない敵陣深く進入し、ジェームス捜索を始める。


といった内容。

このミラー大尉、冷静な判断と行動力で部下とともにライアンを探し敵陣に進入していくのですが・・・

バッリバリな戦争映画( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(ェ) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;;) 

ところが中盤のとあるシーン

敵の迎撃壕を発見した一行。幸い相手には気づかれず迂回すれば安全に通過できる状況にもかかわらず

ミラー大尉はあとに続く味方が殺されてもいいのか!と攻撃命令。気の進まない部下もやむなく攻撃に加わります。

結果・・攻撃・破壊、しかも捕虜をとることまで成功するも部下のウェイド衛生兵が死亡。

部下が一人死ぬ度に10人を…100人を救うための犠牲だと自身に言い聞かせ、マシンのように任務をこなしてきたミラー大尉。

そんなミラー大尉が部下から離れたところでひっそりと、溢れ出る感情に耐え切れず嗚咽し泣くシーン。

お師さんが私にこの映画をくれたのはこのシーンをみせたかったんだなぁ

後日そのお師さんに「あのシーンを見せるためにDVDくれたんですよね?勉強になりました」

真面目くさって感想を伝えると

「え?何言ってるの?君マット・デイモン好きてゆうてたからあげたんだよ」Σ(δ。δ*)oガーン!

私の感動返してください、このやろう。

そんな事なども思い出しブログを書いているといつの間にやらホッペに涙が伝ってました。つらくなっちゃうから

話題チェンジ!


先日、仕事での失敗でヘコみ落ち込んでいた私。家族につらい表情は見せれないと、夫の不在時かつ

娘も寝ている時間に先述のミラー大尉よろしく溢れ出る感情に耐え切れず泣いてしまいました

「のあたん・・・」

Σ(σOσ*) ハッ

いつの間にやら目覚め、タオルケットを片手に目を擦りながら背後に立つ2才の娘。

ママとは呼ばず、ナマイキにも名前で母親を呼ぶ娘です。そんな娘も私の号泣に異常を感じたのか

私の背中に抱きつき心配そうに

「のあたん?」余計泣いてまうやんかあああぁ!

振り返り、愛しの娘を抱きしめると

「のあたん、あっぽん(あほう)」

そして
うきいいいいいぃっ!!

娘のホッペをウニウニする私がそこにいました

「はえええぇぇ!」夫と同じ反応で呻く娘。

そのときハッと気づきました

「あれ?私、もう落ち込んでないや」

再び娘を抱きしめ「ありがとうね」心でささやく私に、難しい顔をしてリアクションに困っている娘。

私はいつも家族に癒されてる。とっても心が温かくなりました
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コメント
なんだとw エンドオブエタニティやってただとww
やってみたいけどまだPS3買う気がなっしん・・
FF7がほんとにリメイクされたら即買っぽいb  ぶぶぶ

のあたん、プラッター行こうぜぃ。ぁ・・逝こう?
べりたんがもっさり釣ってくれる件b

またこのブログは・・・もっと黒、血、骨、蜘蛛って感じがいいんでない?のあたん。
【2010/03/19 15:13】 | さくら #SFo5/nok | [edit]
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